
偶然、私の誕生日に父方のいとこの
姉さん達から祖父山田隆憲のデッサンが
送られて来た。
祖父は東京藝大で黒田清輝に師事した
プロの洋画家で、当時地元熊本県の
近代美術界では東京での橋頭堡的存在だった。
私にとって祖父の絵は好きなのと
そうでないものがハッキリしてるけれど、
この一枚のデッサンはとても好き。
憂えのある表情や雰囲気の一瞬の切り抜きが
いろんなことを想像させる。
祖父の藝大時代の教授に和田英作氏。
彼からの影響もあったのではないだろうか。
このデッサンは天才和田英作氏の
「赤い燐寸」に出て来る男の表情に
どこか似ている。
このデッサンが描かれたのは
多分90年〜100年も前のこと。
これをデッサンしてた当時の祖父の表情や
鉛筆の動きを想像してみる。
姉さん達から祖父山田隆憲のデッサンが
送られて来た。
祖父は東京藝大で黒田清輝に師事した
プロの洋画家で、当時地元熊本県の
近代美術界では東京での橋頭堡的存在だった。
私にとって祖父の絵は好きなのと
そうでないものがハッキリしてるけれど、
この一枚のデッサンはとても好き。
憂えのある表情や雰囲気の一瞬の切り抜きが
いろんなことを想像させる。
祖父の藝大時代の教授に和田英作氏。
彼からの影響もあったのではないだろうか。
このデッサンは天才和田英作氏の
「赤い燐寸」に出て来る男の表情に
どこか似ている。
このデッサンが描かれたのは
多分90年〜100年も前のこと。
これをデッサンしてた当時の祖父の表情や
鉛筆の動きを想像してみる。